西オーストラリア州州都
人口: 約140万人
面積: 5365 km2
時差: 日本時間のマイナス1時間

パースは「世界で最も美しい街」と言われる自然と文明が融合した西オーストラリア州の州都。

1829年 スワン川上流に到着したイギリス人入植者により開拓。スワン川のほとりに広がる美しい街並みと郊外の雄大な自然は、町を訪れる多くの観光客を魅了し続けています。

町と川を一望できるキングスパークは市民や旅行者の憩いの場。春には園内に咲き誇るワイルドフラワーをお楽しみ頂けます。またパース周辺には19のビーチが連なりインド洋に沈む夕日は、映画のワンシーンのような美しさです。

パースはアクティビティも充実!ビーチはもちろん、ウインドサーフィンやヨット、スワン川沿いの散歩や、サイクリングも心地良さを満喫頂けます。

パースは1年中温暖で過ごしやすい地中海性気候のため、日本と同じように四季がありますが、それに加えて「1日のうちに四季がある」と言われるほど1日のうちに気温差があります。

日中の陽射しは年間を通じて日本より強く、紫外線の強さは約7倍。日焼け止め・サングラス・帽子は年間を通して必須アイテム。また空気も乾燥しているためこまめな水分補給が必要になります。

南半球にあるオーストラリアでは季節が日本とは逆。春期9~11月・夏期12~2月・秋期3~5月・冬期6~8月になります。

パースの平均気温
季節
12月1月2月 3月4月5月 6月7月8月 9月10月11月
最高気温 28℃30℃30℃ 28℃25℃20℃ 19℃18℃18℃ 20℃22℃25℃
最低気温 16℃18℃17℃ 17℃14℃12℃ 10℃9℃9℃ 10℃12℃14℃

服装について

お越しになる時期により異なります。以下の季節ごとの気候と服装の目安を参考にしてください。

12月~2月

:真夏の日中は35℃以上になる事は珍しくありませんが、朝晩は15℃を下回る日も多くなり、日本の熱帯夜のようになることは余りありません。パースは夏が乾季のため、空気中の湿度が低いために起こる現象です。

日中の服装は、日本の真夏と同じで問題ありませんが、紫外線が大変強い為、日焼け止め・縁のある帽子(襟あしまで隠れるもの)・サングラスは必須。お子様でも、外出には日焼け止めをご利用ください。また朝晩の温度差がかなりありますので上着を1枚お持ちください。

ビーチが近いので是非、水着・タオル・サンダル等も持参ください。現地調達も可能ですが、水着に関しては良いサイズが見つからないことも多い為、日本からお持ちになることをお薦めいたします。

6月~8月

真冬でも昼間は暖かく、陽の当たる場所では半袖過ごせることも。しかし日が沈むと急に気温が下がり、朝晩はかなり冷え込みます。夜中には0℃近くまで下がることも珍しくはありません。

冬は雨季に当たりますが、日本の梅雨のように一日中、雨が降り続くという事は少なく、スコールのように短時間に雨が集中して降る為、折りたたみ傘があると便利です。

また雨と同時に風の強い日が多いのが冬から春にかけての特徴。日本の真冬ほどは寒くはならない為、厚手のコートは必要ありませんが、なるべく風を通さない暖かい上着を持参ください。日中との温度差を考え、脱ぎ着出来る服を多めにお持ちになるのが便利です。

春・秋
9月~11月
3月~5月

春・秋とも温暖で、日中は少し暑く感じることもありますが、他の季節と同様に朝晩は気温が下がります。外出する時は必ず上着をお持ちください。

冬季と同様、脱ぎ着が容易な服が便利です。また季節の変わり目では、暖かい日と少し肌寒い日と交互に来たりしますので、体調管理には十分注意して下さい。

パースでの移動手段はタクシーの他、トランスパース(Transperth)と呼ばれるパース交通局管轄のバス、電車、フェリーがあります。

運賃

運賃は距離に応じたゾーン制で、パース中心部を1ゾーンとして最も遠く離れたエリアの8ゾーンまで設定。チケットは1~4ゾーンは発券から2時間まで、5ゾーン以上は3時間有効です。時間内ならゾーン内の移動が自由にできるほか、途中下車やバスと鉄道との乗継ぎ・同区間の往復などもできます。

一日のスケジュールに合わせて上手に使えば大変お得です。その他にも、一日乗り放題のオールデー・チケットもございます。

便利な“スマートライダー”カード

二ヶ月以上滞在される場合は、便利な“スマートライダー”カードを購入することをお勧めします。これは、いわゆる電子マネー式の乗り降り自由なプリペイドカードチケットで、乗降時に各駅に設置されている機械(またはバス車内にある読み取り機)に、カードを触れることにより自動的にその乗車区間料金が差し引かれるシステムです。

鉄道・バス・フェリーとも同じシステムを導入。カードを使うと運賃が15%オフとなります。カード残金が少なくなれば、チャージして使用。カード発行は、トランスパース営業所などで行います。

パース公共交通機関情報 ホームページ

公共交通機関
キャットバス
(CAT BUS)

パース中心部には、黒猫が描かれた銀色の“キャット”と呼ばれる無料バスが走行。
ブルーキャット・レッドキャット・イエローキャットの3路線有。

バスルート情報ページはこちら

電車

パースシティーを起点に、
東 - ミッドランドライン Midland Line
西 - フリーマントルライン Fremantle Line
南 - マンジュラライン Mandurah Line
    アーマデイルライン Armadale Line
北 - ジュンダラップライン Joondalup Line の5路線有

運行間隔は約10分~20分(時間帯により変動)で、始点~終点まで平均約40分程度。

時刻表とルートマップページはこちら

タクシー

電話で呼ぶ もしくは所定の乗り場から利用。日本同様、空車であれば手を上げて利用出来ます。
特に深夜は安全の為にも、近くでもタクシー利用をお勧めします。

フェリー

バラックストリートジェッティーとサウスパースのメンズストリートジェッティーを結ぶフェリーは15分~30分おきの運行。所要時間は約5分・料金は$1.70-(2セクション)

時刻表とルートマップのページはこちら

食品・植物などの持ち込み規制

オーストラリアは、国内の動植物・国民の健康環境保護のため入国時の検疫検査が大変に厳しく食品・植物など、検疫を対象とするものを所持している場合は、入国乗客カードに必ず申告して下さい。申告しなかった場合、A$200以上の罰金・起訴・あるいは処罰を受ける場合もあります。

持込制限品については、次の一覧表もご参照ください。

オーストラリアへ持込できないもの
乳製品、卵、卵製品 卵そのもの、乾燥して顆粒状になった卵、材料に卵を使った一部の製品などを含む。(同伴乳幼児用粉ミルク・ニュージーランド産乳製品は持ち込可)
例)マヨネーズ・ミルク・チーズ・バター・コンデンスミルクなど
生きている動物 鳥・鳥の卵、魚、爬虫類動物、昆虫
肉及び肉製品 缶詰以外のもの全て。生・乾燥・冷凍・燻製・塩漬けを含む。
例)サラミ・ビーフジャーキー・ハムなど
種やナッツ ローストされていないナッツ、生のピーナッツ、栗、ポップコーン
生の果物や野菜 生及び冷凍の果物と野菜全て
例)りんご・オレンジ・サラダなど
生の植物 切花・根・球根・実・茎・根茎
サケ・マス製品 特別輸入条件についてはお尋ねください(サケ缶は持込み可)
生化学的薬剤 ヒトや動物のワクチンおよび治療薬品(特別輸入条件についてはお尋ねください)
鹿の角・袋角 ニュージーランド産の鹿の角は持ち込み可
土や砂 土や砂の詰まった品物も含む

その他 詳しくはオーストラリア検疫検査局HPをご覧ください。
http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/

みどころ・観光について

パースのみどころの一部です。
なお、入場料などの一部は変更されている可能性がありますので、ご注意ください。

西オーストラリア美術館(The Galley of Western Australia)
営業時間
毎日 アンザックデー グッドフライデー クリスマスデー
10:00~17:00 13:00~17:00 休館 休館

入場料
無料
西オーストラリア博物館(Western Australia Museum)
営業時間
毎日 グッドフライデー クリスマスデー
09:30~17:00 休館 休館

入場料
無料
キングスパーク(Kings Park)

1872年に設立されたキングスパークはシティのすぐそば、スワン川沿いにある大きな公園です。そこからのパースシティの眺めは最高。記念写真を撮影するには最高のスポットです。

植物園や、季節ごとの行事などもさかんで、週末はリラックスする人で一杯となります。春はワイルドフラワーフェスティバル、夏は野外コンサートや映画館、花火などがメイン行事です。

市内から5分
バス アデレード・テラス、セントジョージズ・テラスのバス停からNo.33のバスで終点まで。料金は無料。
徒歩 バラック・ストリート・ジェッティ前からリバーサイド・ドライブ(River side Drv.)沿いのエクササイズパス(Exercise Path)という歩道を通ってキングスパークまで。途中、平行棒や鉄棒などの運動器具が置いてあるので、体力に自信のある人はトライしてみては。
スワン・ベル(SWAN BELLS)
営業時間
毎日 グッドフライデー クリスマスデー
10:00~16:00 休館 休館

ベルリング
水-木曜日 土-日曜日
12:00~14:00

ベルリング・デモンストレーション
月-火曜日 金曜日
12:00~14:00

入場料
大人 子供 学生・高齢者パスもその他割引カードをお持ちの方
$6 $3 $5
バーズウッドリゾート・カジノ(Burswood Resort Casino)

パースの高級ホテルバーズウッドにある24時間オープンのカジノ。

電車 パースシティ駅から3つ目の駅バーズウッド(Burswood)へ
バス セントジョージズ・テラスのStand39からNo.200、201、202、208、209を利用
タクシー シテイから$10ほど
スビアコ(Subiaco)

パースシティ駅からフリーマントル線で3つ目の駅。おしゃれなブティックや雑貨屋、カフェから建ち並ぶこの町では、毎週末ふたつの大きなマーケットが開かれます。

スビアコマーケット(Subiaco Markets)

パース近郊の市場で買い物というと、フリーマントル・マーケットの方が断然有名ですが、観光地化されていない、普段のパースの人々の生活を垣間見たいなら、フリーマントル線スビアコ駅周辺のマーケットがお勧めです。

Subiaco Station Street Marketは週末のみ開催される主に野菜や果物マーケットです。綺麗にディスプレイされた野菜や果物を見るのも楽しいものです。マーケット内にはフードコートや搾りたてのジュースが飲めるお店もあります。

Subiaco Street Markets

営業時間
土-日曜日
09:00~17:00

住所 Station St, Subiaco, Western Australia
アクワ(Aqwa)

ヒラリーズハーバーにある水族館。餌付けショーも見られます。

パースシティからジュンダラップ線でワーウィック駅まで行き、そこからNo.423のバスに乗り、ヒラリーズハーバーまで約10分。そこからアクワまで徒歩6~8分です。

営業時間
毎日 水曜日(12月-4月迄) クリスマスデー
10:00~17:00 10:00~21:00 休館
パース動物園(Perth Zoo)

オーストラリアの可愛らしい動物達に会いに行くならパース動物園はオススメ。1898年にオープンした歴史ある動物園。より自然に近い形で動物達に触れ合える環境が整っており、時間帯によっては動物達にフィーディングができます。大人から子供でも誰でも楽しむことができます。

営業時間
毎日
9:00~17:00
カバシャム野生動物園(Caversham Wildlife Park)

コアラやカンガルーをまじかに見ることができ、ウォンバットを抱いて記念写真を撮ることもできます。

パースシティからミッドランド線(Midland)ギルドフォード(Guildford)駅下車。そこからタクシーで約10分。

営業時間
毎日
9:00~17:00
コヌフ・コアラパーク(Cohunu Koala Park)

カンガルー、エミューなどオーストラリアの動物たちが放し飼いになっていて、コアラを抱いて記念撮影ができます。

パースシティからアマデール線(Amadale)ゴスネルズ(Gosnells)駅下車。そこからタクシーで約10分。(ただし、タクシーは電話で呼ぶことになります。)

営業時間
毎日
10:00~17:00
ホワイトマン・パーク(Whiteman Park)

園内の博物館を見学したり、電車に乗ったり、またブッシュウォークに参加してオーストラリアの大自然を満喫できます。

パースシティバスポートからNo.60(時間表はミッドランド17)のバスに乗り、モーリーバスステーションでNo.336(時間表はミッドランド16)に乗り換え。パースシティから車で30分

営業時間
毎日 夏季シーズン12月~3月の土日・祭日
10:00~18:00 10:00~19:00

入場料
大人 子供 家族(車一台につき6人まで)
$2 $1 $5
バーズウッドパーク・ゴルフコース(Burswood Park Golf Course)

カジノでも知られるバーズウッドリゾートに隣接する公共のゴルフコース。

営業時間
毎日
日の出~日没(夏は5:30~)

入場料ほか
平日(ハブリックホリデーを除く) 9ホール $14、18ホール $22
週末(ハブリックホリデーを除く) 9ホール $17、18ホール $28
ほか クラブレンタル $16.50、電動カート$38.50(18ホール)
フリーマントル(Fremantle)

シティから19キロ、綺麗な港町フリーマントル。Freoとの愛称で親しまれています。ギャラリーやショップがたくさんあり、19世紀末のコロニアル様式の建物があちこちに残っています。

また、金曜から日曜にかけてはマーケットが開かれています。駅からフリーマントルマーケットに向かう通りは,カプチーノ通りと呼ばれており,カフェが軒を連ねています。また、フィッシュ&チップス、おいしいシーフードのレストランもあります。

フリーマントルマーケット(Fremantle Markets)

パースから南西に約19キロメートルのところにあり、電車やバス、クルーザーなどで手軽に行けるフリーマントル。この港町フリーマントルにあるマーケットは果物や魚介類、衣類、アクセサリーなどが並ぶ1879年から続く歴史のあるマーケットです。

Fremantle Market

営業時間
金曜日 土曜日 日曜日
09:00~21:00 09:00~17:00 10:00~17:00

住所 Cnr of Henderson St & South Tce, Fremantle, Western Australia
おすすめショップ

海外旅行に行って悩まされるのが、「お土産」。マレーSt.・ヘイSt.・バラックSt.・ロンドンコートには多くのお土産店が集まっています。またシティウエストにあるアウトレットモール内にあるお土産店ではお土産もアウトレット価格。少し足を延ばしてみるのもいいですね。

オーストラリア土産としては、アボリジナルアートのブーメランや小物・生産量世界一を誇るマカデミアナッツの入ったチョコレート・各州産のワイン・アロマオイルなどのアロマグッズ。西オーストラリアならではといえば、ワイルドフラワーの押し花やドライフラワー・2年に1度しか花をつけないジャラの蜂蜜は如何でしょうか。日本でも大人気のUGGブーツは女性に大好評です!

平日、多くの店舗が午後5時閉店となりますが、シティでは毎週金曜日・郊外のショッピングモールでは毎週木曜日は「ナイトショッピングデー」となり営業時間は午後9時までに延長。夜の街は家族連れの買い物客や観光客で賑わいます。パースは比較的治安もよいのですが、暗い通り・人通りの少ない通りは避けてください。またスリには十分ご注意ください。

オーストラリアン・ジオグラフィック・ショップ

オーストラリアの自然に関する雑誌「オーストラリアン・ジオグラフィック」の直営店。動物、自然、天文学、アウトドアなどの分野の本やグッズが集められています。アボリジニ・アート、オーストラリアの星座表、折ると立体的なカンガルーになるおりがみセットなど、他での店にはないユニークだけど教育的なものを見つけることができます。

http://editorial.australiangeographic.com.au/

クリエイティブ・ネイティブ

キング・ストリートにあるアボリジニ・アート専門店。もし本物のアボリジニ・アートを買いたいなら、ここへ。ディリュドゥなどの民族楽器やブーメランなどの伝統工芸品、ドットペインティングとして知られる絵画はもちろん、Tシャツなどの比較的お求めやすいグッズもあり、アボリジニ・アートの持つ独特の雰囲気を楽しめます。

営業時間
月-木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
09:00~18:00 09:00~19:00 09:00~17:00 12:00~17:00

住所 32 King Street, Perth, Western Australia
電話番号 (08) 9322-3398
サイトURL http://www.creativenative.com.au/
オパール・ギャラリー

バラック・ストリートにある、日本人オーナーのオパールショップ。パースで日本人経営の宝石免税店は同店のみとなります。

オパール(ブラック、ボルダー、ホワイト、ダブレット)を中心に、ピンクダイヤモンド、真珠等、A$50程から購入可能。日本人スタッフの方が丁寧に対応して下さいます。

営業時間
月-土曜日 日曜日
10:00~17:30 12:00~17:30

住所 Suite 1, 1st Floor 81 Barrack Street, Perth, 6000
電話番号 (08) 9221-2992
サイトURL
パースミント(造幣局)

パースミント(造幣局)は1899年に設立。オーストラリアで最古の造幣局です。

ギフトショップでは、記念硬貨はもちろん、好きなメッセージを入れたオリジナルコインを作成してお土産にしては?20万ドル相当の金の延べ棒に触れることが出来ます。

営業時間
月-金曜日 土-日曜日
09:00~16:00 09:00~13:00

住所 310 Hay Street, East Perth, Western Australia
電話番号 (08) 9421-7223
サイトURL http://www.perthmint.com.au/

オーストラリアへ入国するときにはビザが必要です。入国前にビザの手続きを行ってください。 オーストラリアビザ情報ホームページはこちらから

ビザの種類
観光ビザ

訪問、休暇、親族・知人訪問など主目的が純粋な観光であり、就労の意思がないこと。また、滞在中3ヶ月以内の就学を受講することが可能です。滞在期間は3ヶ月以内~審査によっては最長12ヶ月までの長期観光ビザ発給が可能です。

詳しくは観光ビザのページ参照

学生ビザ

オーストラリア政府に登録されているコースにフルタイムで就学する場合、または学位取得コースであるか否かに関わらず、登録コースで単位取得のために就学する方、中・高等学校の正規交換留学の場合。週20時間までの就労許可を取得することができます。(学校開始後にて取得可能)
オンラインで申請するeVisaで申請します。

詳しくは学生ビザのページ参照

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。規定条件を充たした場合には2度取得することが可能です。ひとつの雇用主のもとで6ヶ月まで就労可能という制限があります。語学学校へも最高4ヶ月通うことができます。

詳しくはワーキングホリデービザのページ参照

ガーディアンビザ

2004年1月1日より学生ビザ申請者(または所持者)が18歳に達していない場合、もしくは身体的理由・慣習等の事情で成人の付き添いを必要とする場合は、親、法的後見人、親族が学生ビザ申請者に同行できる学生ガーディアンビザの申請が可能となりました。

詳しくはガーディアンビザのページ参照

長期就労ビザ

長期商用ビザは労働の目的での滞在(最高4年)を対象とします。このビザを取得するためには、雇用主がスポンサーとなる必要があります。

詳しくは長期就労ビザのページへ

永住ビザ

家族永住や技術永住等、様々な永住ビザの種類があります。
詳しくは永住ビザのページ参照

一時居住目的ビザ

一時居住ビザは、日本語アシスタント教師等の特定の活動を行なうことを目的としてオーストラリアに一時的に滞在する為のビザです。雇用、勉学、アマチュアまたはプロ・スポーツ、娯楽、文化などの活動を行なうことを目的としてオーストラリアに渡航する場合にはこの種類のビザを取得することが出来ます。

一時滞在の為にオーストラリアに渡航する場合は、オーストラリアの団体又はオーストラリア国内の雇用主等、保証人を必要とすることもあります。

詳しくは一時居住目的ビザのページへ