パースに到着するまでの準備期間中、どのように対応してくれますか?
お客様のご要望に沿ったプランを作成・ご提案。皆様のパース滞在が最良のものになるようにお手伝いさせて頂きます。出発まで現地の天候や持ち物を始め、疑問なども出てくると思います。どんな小さなことでもご遠慮なくお電話・E-mailでお知らせ下さい。日本人スタッフが親身になってご相談に乗ります。
英語が話せなくてもホームステイできますか?
現地ホストファミリーは、とってもフレンドリーで親切な家族ばかり!英語もゆっくりと分かり易く話し頂く様にお願いいたしております。会話の度に電子辞書片手に緊張するするかもしれませんが、いつの間に満面笑みで会話をお楽しみ頂けると思います。是非進んでホストファミリーに話しかけてみてくださいね。
パースで運転する場合、国際運転免許証は必要ですか?
はい、国際運転免許書が必要です。運転は、日本と同じ右ハンドル・左側車線通行のため比較的運転がしやすいのではないかと思います。郊外への観光名所は車がないと訪れることの出来ない場所が多いため、観光名所巡りを計画の方には国際運転免許書をお持ちになることをお勧めいたします。
日本語を読み書きできるパソコンはありますか?
市内には多数のインターネットカフェがあり、多くのカフェでは日本語の読み書き可能です。語学学校に通学の場合、校内にあるインターネットが無料で使用可能。また弊社オフィス営業時間内(9時~17時)は無料でパソコンをご利用頂けます。
ホームステイ先でパソコンをご利用になる場合は必ずホストファミリーと相談の上、手短にご利用ください。
風邪を引いてしまった場合はどこで診察を受けられますか?
パース中心部・弊社オフィスより徒歩5分に日本語医療センターがございます。女性医師・日本人看護士・通訳が常勤しており日本語で診察を受けることが出来ます。原則、海外旅行保険加入者は診察(専門医を含む)・通訳・諸検査・薬など医療費は一切かかりませんが、ご加入の海外旅行保険契約内容をよくご確認の上、渡豪してください。
一度現地で支払いをし、領収書の金額に応じ日本での返金になるケースもあるようです。また何か特別な治療を必要とする場合、保険をアップグレードする必要もありますので保険会社にご確認ください。現地医療費は日本に比べて大変高額になりますので海外旅行保険のご加入を強く勧めいたします。
パースはどのような場所ですか?
パースは西オーストラリアの州都・インド洋に面したオーストラリア第4の都市です。街自体は小さいのですが、地下資源が豊富な豊かな州と言えるでしょう。シティーの中心から車で30分ほどで多くの美しいビーチがあり、郊外に一歩足を伸ばすとオーストラリアらしい雄大な自然を満喫できます。静かでのんびりしたパースは学習の地としては最適です。
必要なビザは何ですか?
滞在期間3ヶ月以内の場合はETASという電子ビザが必要になります。3ヶ月以上の滞在をご希望の場合は学生ビザ等が必要となりますので弊社にお問い合わせ下さい。
ビザの詳細はオーストラリア大使館の日本語サイトをご覧ください。
お金はどのように持ち込めば良いでしょうか?
大量の現金をお持ちになるよりトラベラーズチェックやクレジットカードが安心で便利です。
弊社オフィスの近くに手数料無料の両替商もございます。両替の際は金額の小さいお札や小銭を入れてもらうと小額のお買い物やバス利用に便利です。市内の多くの店舗ではクレジットカートをご利用頂けます。
携帯電話は持つべきですか?
万が一のことを考慮し、現地のお手頃な携帯電話をレンタルいただくようにお願いいたしております。
日本からお持ち頂く携帯電話はオーストラリア国内同士にかけても全て国際電話扱いの上、受ける側にも料金が発生。ステイ先・各学校からお客様に連絡が出来ません。弊社からもお客様の携帯に随時連絡を入れますので常に電源を入れ携帯されることをお願いいたします。
現地携帯電話の契約も弊社で行います。事前にご契約頂ければ、到着当日空港でお渡しできます。