2012年3月

ECCツアーに参加された皆様よりアンケートをいただきました♪  パース市内から南へ約20キロ、Ardross小学校にホストシスター/ブラザーと通いました。

たくさんの思い出とたくさんのお友達を作ることができたみたいですね!

今回参加していただいたお友達にこんな質問をしてみました。

Q1. ホームステイで一番楽しかったことは何ですか?

ホストファミリーとおでかけしたこと

トランポリンでホストの子供達と遊んだこと

トランポリンとバトミントンをホストバディとやったこと

プールに行ったこと

ロットネスト島に行ったこと

西オーストラリアが誇る一番人気のリゾート地、ロットネスト島。サイクリングをしたことが楽しかった!とのご意見をたくさんいただきました。

こんな質問もしてみました。

Q2. このプログラムに参加したのはなぜですか?

パースだと学校体験ができるから

お母さんに言われたから

めずらしい動物に触れ合ってみたかったから

行ってみたかったから!

お兄ちゃんが行ったから

理由は何であれ、みなさん楽しい滞在になったようで何よりです!

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私が日本で覚えてきた英語は少しだけだったので言いたいことが伝わらなかったり、言ってることが

分からなかったりしました。でもホストファミリーのみんなや、学校の先生、子供達は、私のへたな

英語を一生けん命、理解してくれようとしたのでうれしかったです。バディとトランポリンやプールなどで

遊びました。行きのときは、不安だったけど、帰りはホストファミリーとわかれるのが寂しくて泣いてしまいました。

ホストファミリーとだきあいました。行きのときにドキドキして、あまり話せなかった自分がなさけなく思いました。

ロットネスト島に行ってクォッカの写真をとったらバッテリーがなくなって、ホストファミリーが次の日からカメラを

かしてくれました。とても優しいファミリーでした。バディとカバシャムやチョコレートファクトリーに行ったのも楽しかったです。

やさしいホストファミリーと過ごした10日間は忘れられません。最高のホームステイでした。(H.A 様 小学5年生)

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最初のうちはきんちょうしていたけれど、なるべくたくさんはなせたり質問もちゃんと答えられたりできました。

最後のキャンプではしらない人とも知り合えたのでよかったです。10日間とても楽しかったです。(O.T 様 小学6年生)

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体験談を拝見させていただくと、10日なのに皆様とっても成長してますね!

2012年、留学ジャーナルの皆様が海外研修ツアーに参加していただきました!体験談、感想をいただきましたので、早速ご紹介させていただきますね。

ご覧下さい!以前から友達だったと言わんばかりに、皆様オージーのクラスメイトに馴染んでいます☆

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参加した現地校がとてもよかったです。困っていると優しく声をかけてくれたりと、みんなフレンドリーで楽しかったです。私にとっては初めてのホームステイで不安でしたが、ホストファミリーが優しくて、私が4回目の生徒で慣れている感じでよかったです。授業に参加して、もっとしっかり英語を学びたいと思いました。今回、初めての体験ばかりでいろんなことが新鮮でした。日本ではブレイクタイムがないので、始めは驚いたのですが日本にもあってほしいと思いました。(三宅由貴様 17歳)

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バディが優しくて、家族もとても優しかったです。今回、英語は大事だと思いました。文法があまり分からなくても、単語が分かればある程度伝わるので、単語をもう少し勉強しなければと実感しました。毎日、いろんな所に連れて行ってもらい、滞在時間は短くてもパースを満喫できたのでよかったです。バディもバディの家族も皆さんすごく優しかったからよかったです。(西村加奈様 16歳)

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今回とても良いバディを選んでくれました。学校では友達がみんなフレンドリーでよく話しかけてくれました。学校が大きかったけれど、バディが親切にしてくれたからよかったです。分からないことがあるとバディが親切に教えてくれたから、英語が少しずつ耳に慣れてきて、だんだん分かるようになってきました。さとこさん、かなさんが親切で楽しく過ごせました。(Y・Y様 14歳)

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みんな優しくて、”I don’t understand”と言っても、怒らずに分かりやすくゆっくり話してくれた。最初は緊張してしまい、”Hello”とさえ声をかけられなかったのに、3日目から吹っ切れてすごく話しかけられるようになった。今回の留学で発音が上手になったと思う。自然に”Yeah”とか”Good Morning”とか言えるようになった。日本語が曖昧にさえなってきた。最初はすごく緊張したけど、途中からすごく楽しくなってきたので、また参加したい。 (O・E様 15歳)

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教室でけん玉をしました。オージーの生徒さんも今まで遊んだことのない日本のおもちゃに興味深々。上手に英語で教えてあげられましたか?

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日本と日本文化を教えよう!小学校を訪問し、参加校近郊にある日本語教育を導入している小学校を訪問します♪♪

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今回参加いただいた皆様に「英語に対して考え方など変化がありましたか?」との質問に答えていただきました。

☆ もっと英語を学びたいと思った。

☆ 完璧な英語でなくても通じることに気づいたが、英語をもっと上達させたいと思った。

☆ もっと上手になりたい。もっとしゃべりたい。

☆ 発音が上手になったと思う。

☆ 意外と自分の英語が通じた。今後はもっと英語ができるようにしたい。

☆ 完璧でなくても伝えようとすれば伝わると気づいた。

☆ 他の人が話しているジョークが聞き取れるようになった。

☆ 前は難しいと思っていたけど、毎日話していくうちに楽しいと思えたし通じた時に嬉しかった。

☆ 英語は勉強というより、コミュニケーションだなと思った。

本当に皆さん、それぞれにいい思い出を作っていただけたのだなあと、大変嬉しく思います!パースにお越しいただきまして、また弊社のプログラムにご参加いただきましてありがとうございました。


 

2011年3月 

今年よりECCの皆様にも弊社プログラムにご参加頂くことになりました。参加者の一部の方の感想をご紹介しますね。


  • 最初はのり気でなかったパースへのホームステイもイメージとは違いとても楽しいものだった。ツアーに集まったのは知らないメンバーだったから初日から仲良くできた。知らない人の家でホームステイするのは少し心配だったけれど、バディとホストファーザーは気さくでとてもよくしてくれた。現地校の人はとてもふれんどりーでみんなが声をかけてくれて友達が増えた。そして何より楽しかったことは現地校で過ごせたこと。男女がとても仲がよく、日本の生徒はとても幼稚だと思った。来年も来たいと思った。 (金子祐人様 15歳)

  • 海外の人たちと出会えて語学も学べ異文化を体験でき、それらを通じることでもう一度自分を客観的に見つめると自分の良いところ悪いところを見直すことが出来た。また日本文化と海外文化を比べることで日本の良いところ悪いところがわかることができた。バディの人とも友達になることが出来、海外の友達が出来ててとても嬉しかった。海外の人と話すことで自分の英語力がどれくらいなのか分ることができたことが一番良かったと思う。また良く使う英語も分った。話をしていて聞き取れないまたは聞き取れても分らない時が多くあったのでまたしっかり勉強してもう一度行きたいと思った。(矢野煕一郎様 15歳)  

  • 何とかして話した英語が相手に伝わったときは嬉しいものです。自分は古のツアーに参加すると決めた後も、正直自分の英語が相手に伝わってくれるのかという不安が半分ありました。でも相手に「伝えたい」というきもちがあれば相手もしってかり耳を傾けてくれたし、理解してくれました。単語だけからでもいいのでまずはしゃべろう! (K.R様 16歳)

  • 最初は不安が多かったけれど、ホストファミリーや現地の学校の友人そしてECCの友達と過ごしているうちに不安も消えて毎日がとても楽しく感じました。1週間ホストファミリーと過ごしていると自然に英語が出てくるようになりました。バディもとても優しくて元気がよくて弟が出来たような気分になりました。とても充実した1週間でした。(K.K様16歳)
  •  


  • 現地校の生徒達も私の名前をすぐに覚えてくれて会うたびにHi,Kaho! と言ってくれたのがうれしかったです。味馬手のホームステイだったので不安がありましたが現地の人達の人懐っこさや優しさにすごく助けられた気がします。私はよく上手な英語が話せずにいましたが、知っている単語やジェスチャーでなんとか伝わったときは、本当にうれしかったです。最後にホストファミリーと分かれるときは、つらくて涙が止まりませんでした。私はこの研修ですごく貴重な体験ができました。この思い出やお世話になったホストファミリーのことは絶対忘れません。そして今回の研修で現地の人たちが話していることがすべて分るようになりたいという思いからももっと英語を勉強したいという意欲が強まったと思います。 (佐藤夏歩様 16歳)

     


  • 正直行くまでは不安でいっぱいでした。言葉の壁を乗り越えて楽しくすごせるのか?英語がちゃんと伝わるのか?初日は思ったとおり相手のしゃべっていることが判りませんでした。しかしホストファミリーがとても親切にしてくれてうれしかったです。慣れてきて、以前より英語がしゃべれるようになったときには、パースの旅が終ってしまいました。10日間は本当にあっという間です。パースは自然もいっぱいあり、人も優しく景色がきれいでとても過ごしやすかったです。ホストファミリーと判れるのは本当にさびしかったです。学校でも生徒達が会うたびに声をかけてくれるのが忘れられません。(山本眞衣様 14歳)

  

 


直筆の体験談を3名分ご紹介しますね。画面をクリックすると拡大してご覧頂けます。このページに戻る際は、画面左上の「戻る」をクリック!右上の「×」をクリックすると画面が消えてしまうのでご注意くださいね。

まずホームステイ経験が数回あるという女子生徒     

次は今回がはじめてのホームステイという女子生徒  

最後は男子生徒のお一人より              


ECC海外留学センター 橋本英世様からのコメント 

現地校の先生方も生徒も皆さんとても親切で良かったと思います。ロットネスト島は予想以上に良かったです。朝からずっと学校で勉強ばかりの参加者もすごくリフレッシュできて楽しそうでした。サイクリングの時間を2時間取っていただいたのですが、体力のない参加者にはキツイ様でしたし、ビーチで遊んだりランチを取る時間が1時間強しかなかったのでもう少しのんびり出来る時間があればより良かったかなと思いました。

今回、初めて御社プログラムを実施させて頂き御社のプログラムがとても良いなと思いました。今回改めて感じたのは参加者にとっては観光も楽しいのでしょうかバディプログラムは本当に良いと思いました。ホストファミリーやホストブラザー・シスターとの楽しみ方は参加者によって差があるのは事実ですが、参加者の積極的な姿勢があればもっと、もっと楽しめるプログラムだろうと思いますので今後の参加者には、この点を伝えたいと思います。


    

《スタッフ下坊より》

ECC橋本様よりは、プログラムの内容をより有意義にするには・・・といくつかご意見を頂戴しました。今後のプログラム作成に反映させていきますね。本当にありがとうございました。橋本様は中々のカメラマンぶりで本当に素敵な写真がたくさんあります。参加者のご意向もありすべてご紹介出来ないのが残念。

参加生徒の皆さんの感想も1枚1枚じっくり拝見しました。不安な気持ちと一緒にパースに到着した日。そして楽しい思い出をたくさん抱えて帰国の途につく生徒の皆様のお顔を思い出しています。ホストファミリーとの別れは涙涙で大変でしたよね。現地校の校長先生もお見送りに来てくださいましたが、「私たちの生徒にとっても本当に有意義でした」とお話くださいました。英語だけでなく、たくさんの事を学び、体感頂けた様で本当に嬉しく思っています。

ECCの皆様、本当にありがとうございました。また夏もお待ちいたしております。

2011年3月

 2011年春休みの留学ジャーナル主催中学・高校生留学プログラム

パースより南へ車で1時間半ほどにあるバンバリー市にある私立Ocean Forrest Lutheran College(中学・高校)に参加

①どうしてこのツアーに参加したの?

  • 英語を勉強してみたいと思った。
  • 学校の留学試験に落ちてしまったけど、どうしても留学したかった。
  • お母さんが勧めたから
  • 英語が上手くなりたいから。
  • 楽しそうだったから。
  • 英語は苦手だけど話せるようになりたいから。

②ツアーで一番楽しかったこと・印象に残ったことは?

  • 学校生活
  • ホームステイ先・学校での会話
  • みんな美男美女!!イケメン!
  • 家がでかい!
なかなか面白い意見がたくさんですね。まずは英語が楽しいって思えることが一番!では少し個別の意見を聞いてみましょう。

 

 

  • 日本にはないたくさんのことを経験して感動した。バディがいつも側にいてくれたのがよかった。 (O.S様 15歳)

  • 日本の学校と全く雰囲気が違い、かなりあこがれました。みんなとてもフレンドリー。(O.M様 15歳)

  • ヨットに乗ったことが楽しかった。10日間がとても短く感じた。家の庭にプールがあってびっくり!結構相手が何を言っているのか判った。 (T.R様14歳)

  • 海や学校・バディと遊んだことが楽しかった。学校もホームステイもすごくよかった。すごく不安だったけれどホームステイのファミリーもクラスメイトもやさしくてすごしやすかった。また行きたい! (S.G様 13歳)

  • ホームステイをしたことが楽しかった。休日や放課後もバディと一緒に過ごしたので毎日楽しかった。ホストファミリーやクラスメイトが積極的に話しかけてくれたのでたくさん英語に触れる機会があった。ホームステイに期間は行く前は十分すぎるくらい長いと思いました。英語があまり話せない私でも優しく接してくれて本当に嬉しかったです。学校でもバディがたくさんの友達を私に紹介してくれて学校も楽しめました。最後に別れる時は、私もホストファミリーも泣いてしまい「いつでもまた来てね」と言われたときは本当に嬉しかったです。親に勧められ今回参加しましたが、参加して本当に良かったです。(S.S様 15歳)

  • ホームステイで様々な体験をしたことが楽しかった。土曜日に1日中家族とバンバリーの町並みを観光したことは最高の思い出になりました。前日から別荘に宿泊し午前は有名な洞窟を訪れ午後はバッセルトンの海で有意義な1日を過ごしました。先生や生徒だけでなく様々な人がとても親切に接してくれました。聞き取れなかったときもゆっくり話してくれたり、言葉に詰まったときは自分がちゃんと言えるまで待っていてくれました。

    自分の英語が実際に通じるのか不安でいっぱいでした。しかし初めてホストファミリーと対面してそのような気持ちは払拭されました。学校ではみんなが積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれて毎日が新しい発見と経験に満ちていました。中でも私が一番思い出に残ったのはオーストラリアの夜空です。星が数え切れないほど散らばっていて日本ではめったに見ることの出来ない天の川や南十字星が手に届きそうなほど近くにありました。現地での生活はたった7日間だったけれど言葉では言い表すことの出来ない素晴らしい体験をすることが出来ました。(S.M様16歳)


    《スタッフ下坊より》パース郊外の学校もいいのですが、少し離れると町並みが違ったり、人々もよりのんびりとした雰囲気がありますよね。個人的にも大好きなバンバリー近郊。海がとても近くキレイなエリアでパースの人も観光によく訪れる場所のひとつです。この町でのプログラムを慣行いただけた留学ジャーナル様にも心より感謝いたします。

2011年3月

一番楽しかったのは、ホストファミリーと過ごせたことです。今回は1週間だけだったのですごく短かったです。1週間だったこえれど、前回と同じくらい(昨年夏のプログラムは2週間)よい体験ができました。今回はずっとはだしで行動していました。左足の裏をちょっと怪我をして今痛いところですが、でも本当に楽しかった。また行きます!

とにかく、オーストラリアが大好き!!!!! 
ってさけびたーいぐらい大好き!!笑

《スタッフ下坊より》 ご姉妹で参加されることで、ホームステイは異なりますが、学校で会えるのでお互い励ましあったりできるのでしょうか?お友達や兄弟(姉妹)従兄弟同士で参加されるのもいいかもしれませんね。日和ちゃん、またパースに来てね!待っています!

2011年3月

ホームステイの家族はみんな優しかったし英語が聞き取れない私にゆっくり分かりやすく話してくれた。ステイ先がファームをしている家庭だったので羊に餌をやったりアルパカとかいろんな動物を見せてくれた。

今回は2回目のオーストラリアで前回と比べることもあったけれど、楽しかったです!家の周りには何もない静かなところだったけれど代わりに動物が沢山居てすごく良かったです。ホストファミリーは自分の家族のように接してくれました。間違えたことは、ホストマザーが正しい言い方を教えてくれました。

これからプログラムに参加する人へのアドバイスは

①家族になりきること!

②なんでも恥ずかしがらずに話してみること です。

また参加したいし、訪れたいですね!

《スタッフ下坊より》  昨年の夏休みに続き2回目の留学ジャーナルツアーにご姉妹で参加。いつもとても前向きで明るい二人は、訪れるたびに新しい何かを習得しているのでしょう。またパースに来てね!待ってるよぉ。

2011年3月

 2011年春休みの留学ジャーナル主催中学・高校生留学プログラムは、成田発と関空発の2つを敢行。滞在先や参加現地校・そしてプログラム内容も異なるものを体験いただきました。

まずは成田空港発・パース校外のAtwell Collegeに通学頂いた参加者の体験談や感想をご紹介しますね!

 ①一番楽しかったことは何ですか?

  • 基本全部です!ホームステイでは緊張して迷惑をたくさんかけたけど、とても親切に接してくれました。すごく嬉しかったです。小学校への訪問や学校主催のダンスパーティーでは特に楽しみました。 (U.A様 16歳)

  • ロットネス島でペリカンを見たこと  (匿名希望 15歳)

  • 学校での授業でクラスメイトと沢山おしゃべりができたことです。ロットネス島の観光が楽しかった。(MIHO 13歳)

  • 私が見たこと、聞いたことすべて  (田中達也様 16歳)

  • ロットネス島に行った事です。小さい動物や孔雀のいる環境はkれいな砂浜や日本では見られない植物は美しく、やっぱりここは外国なんだと実感しました。 (M.Y様 15歳)

  • 学校に行ってオーストラリアの生徒とふれあって、日本ではやらない「はぐ」をしたり授業体験をしたりしたことです。バディの家でトランプを並べてゲームをしたり会話をしたり、ご飯とたべたことが何より楽しかったです。 (笠原景都様 12歳) 

  • 放課後にホストファミリーと一緒にビーチへ遊びに行ったり、買い物をしたりと1日をとても満喫することができました。ビーチに行ったときは10年以上ぶりくらいに海で泳いだのでオーストラリアの海は透き通っていてとてもきれいで暖かいので楽しかったです。その後フィッシュ&チップスは最高においしかったです。(小倉日南子様15歳)      

                   


     ②学校はどうでしたか?先生やクラスメイトは?

  • みんなとてもやさしくしてくれました。男子(クラスメイト)が日本語で「こんにちは。おはよう!」と言ってくれて、すごい!と思いました。後とても校舎が広くて、フードコートもあり日本とは違うなと思いました。(高橋保乃華様 12歳)

  • 明るい人たちばかりで、沢山話しかけてきてくれてとてもうれしかったです。ちょっとだけど日本語を話せる人が多かったのもよかったです。(F.E様 17歳)

  • すごぐ楽しかったしみんなKind! I’m very happy!すぐなかよくなれてうれしかった。 (深澤真優 14歳)

  • みんなとても優しくゆっくり話しかけてくれたのでコミュニケーションをとることができました。日本と違って授業もフリーな感じだったり日本にはなかなかない、面白い授業でとても楽しめました。特にメディアの授業が面白かったです。グループでニュース番組を作っていました。(M.S様 15歳)

  • とても楽しかったです。クラスメイトには色々質問をされて戸惑うときもあったkれど、オーストラリアの授業と日本の授業の違いが分かって面白かったです(算数では割り算の計算の仕方が違う)知らない人にもいきなり「ハグしてもいい?」と聞かれ「日本ではこんなにハグしないのに」とビックリしました。(笠原景都様 12歳)

  • クラスメイトはとても良い人ばかりでした。知っている日本語で話しかけてくれてとてもフレンドリーでした。学校の雰囲気は明るくて私も通いたくなるくらい良かったです。(U.A様 16歳)

                  

 


     ③その他ホームステイやプログラムの感想を教えてください。
  • 最初は緊張したけれどみんな(オーストラリア人)仲良くしてくれてよかった。のちのち日本人(男女ともに)とも仲良くなり楽しかった。でも仲良くなりすぎるとホームシックならぬ日本語シックになるかも(笑) (藤村駿介様 15歳)

  • ネイティブの早いスピードの発音に慣れるのにとても時間がかかってしまったし、知らない単語が多く、聞き返してばかりでした。だからもっと勉強して英語を聞けるし、話せる人になりたいとこの体験で思いました。本当に毎日が充実していて楽しい日々を過ごすことが出来ました。(匿名希望 17歳)

  • ホームステイでは自分が伝えたいことが上手に伝えられないし、相手が言っていることもわからなくて少々たいへんだったので伝わったときはうれしいし、もっと上手に話せるいうになりたいと思いました。これからこの留学で学んだことを生かし、もっと英語を勉強して上手に英語を話せるようにしたいです。(MIHO 13歳)

  • 日本では「自分は英語が一番得意で誰よりも出来る」と思っていたがオーストラリア現地の人たちの話すスピードはとても速くて聞き取りづらくて驚いた。これから日本に戻って勉強するべきことが沢山みつかった。さらに自分の英語の能力を上げて再び来たい。オージーはとてもフレンドリーで日本人とは比べものにならない。挨拶する時のハグを日本でもやりたい。(神谷音寧様 13歳)

  • 「異文化に触れ、自分の視野を広げたい」そう思ってこの短期留学にさんかしました。もちろんそれは簡単なことでは無かったです。カルチャーショックもありました。でもそれを受け入れることで自分が成長していくのを感じました。僕が一番感じたことは「人は人と出会うために生まれてきた」こと。人の出会いはすべて一期一会。だから人との出会いを大切にしようと心からそう思いました。この体験を通して僕はもっといろいろなところに行きたくなりました。様々な考え方を持っている人々。様々な形をしている文化に触れ「今」を知るために。  (田中達也様 16歳)

  • 最初はすごく緊張したし、言いたいことがなかなか言えなかったり伝わらなかったりたいへんだったし、つらかったし、正直ホームシックだったけれどホストファミリーがすごく良い人で段々言いたいことも伝えられるようになってきて毎日が楽しくて「ここに来て良かった」って思えるようになれたのでよかったと思います。またパースに来たいです。(K.S 15歳)

  • 言いたいことが伝わらない時も、一生懸命分かろうとしてくれてとてもうれしかった。ホストマザーとホストファーザーが「自分の家だと思って自由にゆっくりしてくれたらいい。遠慮しなくていいよ」と言ってくれたことが嬉しかった。お泊りパーティーをしたり毎日が楽しくて「今回ここにホームステイできて本当によかった」と思えた。バディと私とバディの友達とショッピングに行ったりしたことは本当に良い思い出になった。日本に帰っても手紙を交換したりしてこの関係をつなげていきたいと思う。本当によかった。(松崎恭子様 14歳)

  • オーストラリアの自然は豊かで日本では考えられないくらいのたくさんの星が輝いていて海は透き通っていてすごい。オーストラリアの人はとってもフレンドリーで初めて話すのも、ものすごく楽しかった。特にホストシスター(バディ)は親切で私がこまっていたりするとすぐに助けてくれて本当に良い人で自分のことは自分でするのがあたりまで、その他に家事を手伝ったりしててすごくあこがれる人だった。日本と比べるとはるかにこのPerthのほうが住みやすいと思う。私がびっっくりしたのは、本当にすべてがビッグサイズ! (深澤真優様 14歳)

  • 知らない人を、しかも外国人を1週間も泊めてくれるなんて日本ではなかなかないけれど、こちらの人は快く受け入れてくれて嬉しかったです。バディや妹とパソコンをしたりゲームをしたりして毎日笑いが絶えませんでした。日本人はシャイであまり自分から派手なことをしませんが、オージーはとても陽気で面白かったです。ダンスパーティーの時も恥ずかしさを忘れて踊ることが出来て本当に良かったです。「日本」から「世界」に目を向けられるように少しはなったかなと思います。重要なのは自分の意見をきちんと言い、理解できなかったからちゃんと聞くことだと思います。これはとても難しく私も分からなくても、ついついYesと言ってしまったのですが、ちょんと理解できるまで聞いた方が断然良いと思います。 (M.S様 15歳)

  • オーストラリアに来てわかったのは、文化の違いで日本のいいところ、悪いところいろんなことが分ってよかったです。こっちに来てみないと分らないことがたくさんあったので留学して現地で英語を学ぶことができてよかったです。オーストラリアで生活していると英語で伝えられないことがたくさんあったので、日本に帰ったらもっと英語の勉強をもっともっとしたいと思いました。 (小倉日南子様 15歳)

                  


      最後に留学ジャーナルスタッフで今回引率者として皆様に同行頂いた斉藤様のご意見を伺ってみました。 
    留学ジャーナル斉藤友紀様
     非常に明るい雰囲気で教師も生徒もとてもフレンドリーでした。ESLを担当していただいたKurt先生には特によくして頂き、本当にありがたかったです。生徒達もバディをはじめ、色々とよくしてくださった方々にとにかく感謝している様子をみて大成功だったと感じています。全員で行ったロットネスト島は本当に美しく、生徒達もたいへん楽しんでいたと思います。空と海の境が分からないほどのきれいな海で楽しそうに遊んでいました。現地小学校での日本文化紹介も生徒達の満足度が高かったです。貴重は経験をさせて頂きありがとう御座いました。全くクレームもなく19名の生徒がたいへん満足している様子を見てホームステイの質の高さを感じています。私がお世話になったご家族にも本当によくして頂き、留学生に戻った気分で楽しませて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。この質であれば自信をもってお薦めできると確信しています。《スタッフ 下坊より》 斉藤様とは週末6時間ほどですが、一緒に外出。(そのことは私のブログにUP)色々貴重なご意見を伺うことが出来ました。より皆様にご満足頂けるプログラムになるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

セイハ英語学院 現地小学校通学プログラム体験談

セイハ英語学院の皆さんの事は現地校の小学校のニュースレターにも取り上げられました!

2010年3月

ミワ先生

子供達が参加した学校には、満足したことばかりで、書ききれません。ウェンブリー小学校では、日本人生徒の受け入れが今回が初めてだったようで、恐らく大きなためらいと不安があったことと察します。先生方は皆さん本当に素晴らしく校長先生をはじめ、たくさんのご協力を頂きました。生徒さんも本当によく躾が行き届き、礼儀正しく感心いたしました。日本語の授業があるためか、皆さん本当に歓迎して下さっているのが伝わりました。ウェンブリー小学校で良かったと心から感謝いたしております。

子供達のホストファミリーは、どこのご家庭でも気を使ってくださっている様子が伺えました。私に会えば、前日の出来事や生徒の家での様子を話してくださったり、生徒の事をもっと知って近づきたいと思って下さっているのが本当に有り難かったです。私のステイ先も申し分ないご家庭で、これ以上ないくらい本当によくしていただきました。皆様の寛容さと親切さに心から感謝いたします。

ゆうま君(11歳)

カンガルーやコアラ・ウォンバットなどに触れてうれしかったです。ホストファミリーがやさしくてよかった。とても楽しかったので来年も参加しようと思います。

あつし君(8歳)

カンガルーをさわったり えさをたべてるのがおもしろかったよ。

がっこうはたのしかったよ。パソコンのゲームがたのしかった。へやにいるのも くつを びっくりしました。ライリーの家はたのしかったよ。トランポリンや たっきゅうが たのしかった。

はづきさん(13才)

学校では友達が、家では家族がやさしくしてくれて何もかもが楽しかったです。私は、ダイアネラ小学校に行くのは2回目なので前行った時と同じクラスになった子達がいてくれてすごく安心しました。みんなやさしくしてくれてすごくたのしかったです。ホームステイの人も前と同じ人でもうあえないとおもっていたけれど、前と同じ家族と聞いてすごくうれしかったです。家族みんなやさしっくしてくれて、いろいろな場所につれていってくれてほんとに毎日が楽しかったです。

 

「やったー!」

このホームステープログラムに参加出来ると決まった時、嬉しくて叫びました。海外ホームステイに行くのは、私の夢だったからです。

たまたま、イーオンでの待ち時間に、手にしたパンフレットを見て「ビビビビ。。。。」ときました。インフルエンザの流行でタイミングを逃したけど、「その時がきたーーー」と言った感じ。その場で、母と参加即決、翌日電話。

プログラムの内容は現地のオーストラリアの小学校に、ホームステー先の子と通うプログラムでした。「どんな学校だろう」  「制服があるんだ」  「どんな授業だろう」 オーストラリアと日本の学校の違いや共通点を早く早く、、、体験してみたくてワクワクでした。

ホームステー先が決まったと、手紙が来た時、ちょっと緊張しました。ホストシスターは、12歳。  私の方が一つ年上。でも、私より大きいんだろうなー。 妹が二人、弟が一人。 にぎやかで楽しくなりそう。

そんな想像をして、ホストシスター:ナデイーンにメールしました。知っている英語を使ったり、親戚のおばさんに聞いたりして。初めて、英語で短い手紙を外国の人に書きました。  伝わるかなー。翌日、ナデイーンからメールが来ました: 「すごすぎ: 嬉いー」 もう心の準備okでした。

ホストファミリーはとても明るく、暖かい家族でした。そして、私を家族の一員として迎えいれてくれました。私はホストシスターのナデイーンの部屋で一緒に生活しました。ナデイーンの二人の妹は、日本人の私が珍しいのか、チョイチョイやって来て、一緒に遊んだり姉妹喧嘩したり。姉妹喧嘩は、我が家と共通でした。言葉は違っても、意味がよく解りました。

大きなスーパーマーケットに連れて行ってもらったり、インド洋にも泳ぎに連れて行ってもらいました。忘れられない思い出ばかりです。ホストマザーが、夜こっそり「日本人はお茶が好きだから」と暖かい紅茶を私に作ってくれました。とてもおいしくて、心も体も温まりました。私は、10日間、ホストフアミリーの一員でした。寂しく感じる時間はありませんでした。

私が通った、オーストラリアの小学校では、日本語を勉強していて、皆、平仮名を読んだり書いたり出来るので、ビックリしました。日本人の私達に、積極的にあいさつしたり、話しかけてくれて、フレンドリーでした。明るく、とてものりが良いという印象です。私は、一生懸命、知ってる英語やジェスチャーを使ってみました。伝わると嬉しくて、自信がつきました。オーストラリアの子同士の話は、早くて解らなかったけど、私と話す時には、ゆっくりで解りやすかったです。

女子は、とてもオシャレで、ピアス、アクセサリーは当たり前でした。おやつ、ドリンクokだし。私の学校の生徒指導の先生が見たら、何て言うんだろう、、、、。と思いました。この点は日本とかなり違ってました。   いいなー。

とにかく、初めて体験した事ばかりの10日間。地図を見るたび、「ここに行ったんだー」と信じられない感じです。もしかすると、世界はそんなに遠くないかも。。。。つぎは、カナダ、アメリカに行ってみたくなりました。


お母様よりコメント

娘と待ち時間に手にしたパンフレットから始まった、春休みのホームステイ。初めてで、解らない事ばかりのなか、親切に優しく説明して下さったスタッフの皆様。同行し、見守って下さった、赤井さま、下坊様、。お陰様で「不安にならず、やってみる勇気」を頂きました。日々の即日メールはとても有難く、毎日楽しみでした。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

<スタッフ下坊より>

智香子ちゃんは、こちらにお越しになる以前から時々メールを送って頂き、どんなお子さんかな?と考えていました。短いにもウィットのある文章を書く彼女にちょっと興味がありました。初対面の印象は「おとなしそう」でしたが、いえいえ話をすると頭の回転の早いなかなか楽しいお嬢さん!同じ小学校に通学した女の子3人組で楽しそうにしていらっしゃいました。英会話は、日本の語学学校でももちろん楽しいのですが、実際の生活に入ると毎日ワクワクしますよね!アメリカもカナダもいいけれど、またパースに来てくださいね!またメールもお待ちしています。

お母様へ

いつもメールをありがとうございます。今回もお忙しい中、コメントを頂戴し、誠にありがとうございました。これを機会にますます英語が大好きになった智香子ちゃんなのではないでしょうか。次は是非、ご家族でパースに遊びにいらしてくださいね。是非その際はオフィスにお立ち寄りくださいね。

2010年3月 植 春菜さん(新中学2年生)

「ホームスティしてみない?」の母の勧めで、私は春休みを利用して、約1週間オーストラリアのパースに滞在しました。

出発の日まで、英語に囲まれる生活に強い不安を持って、プレッシャーに押しつぶされそうでしたが、待っていたのは、日本では味わえない楽しいこと、驚きばかりでした。

私を受け入れてくれたランフファミリーは、とても優しく、温かく、家族の一員として接してくれました。ホストファミリーとの生活が始まった翌日から、現地の小学校へ通い異国での授業を体験しました。体育、算数、社会、言語(日本語)などでは、日本との教育の違いを大きく感じました。でもわからない事は、ホストシスターがそばにいて、いつも教えてくれたので、心配はありませんでした。

学校で一番印象に残ったのは、 「オーストラリア好き?」「楽しい?」と気軽に声をかけられたことでした。誰もがフレンドリーで自分の国を愛しているからこそ言える言葉だなぁ、と感じました。一番不安だった学校では、たくさんの友達ができて嬉しかったし、とても楽しく過ごせました。。

男女が皆仲良いところには驚きました。そして、休み時間におやつを食べたり、規則が自由なところにはびっくりさせられたけれど、そんな体験も貴重な思い出です

楽しく充実した時間は、あっという間に過ぎ、ツアー最終日には「日本に帰りたくない、もっとパースにいたい」という気持ちが湧いてきました。そして、もっと言葉が通じていたらどんなに心が通じ合い、楽しい会話ができただろう、と残念な気持ちにさえなりました。

もし次にチャンスがあれば、もっと長い期間、滞在したいと強く思います。








お母様・由美子さまより
今回の留学を決めるにあたり、パースの治安の良さとバディと通う現地校授業体験のプログラムに魅力を感じ、このツアーに申し込みをいたしました。

娘の英会話能力のレベルでは、意思疎通が全然できないのでは…などの不安や、体調を崩さないか…など健康面への心配が常にありましたが、スタッフの方からの日々のレポートで、元気に過ごしている様子がわかり、ホッと安心する毎日でした。異国での慣れない生活にも怖気づくこともなく楽しんでいる様子をメールでお知らせいただくと、不安が和らぐとともに、娘の意外な一面を知ることができ、頼もしく思い感激しました。

両親の心配をよそに、帰国後の「楽しかった」「帰りたくなかった」の言葉は、パースでの体験がどんなにか素晴らしく、充実した時間だったということが、ひしと伝わってきました。素晴らしいオーストラリアの壮大な自然と、パースの美しい景色、爽快な気候、そして何より素敵なホストファミリーに迎えられ、かけがえのない思い出ができました。

娘の留学を細やかにサポートしてくださったスタッフの皆さんに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


<スタッフ下坊より>

4月から中学2年生になった春菜さん。こちらのN.W小学校の7年生にご通学頂きました。こちらの子供達は日本より男女生徒が本当に仲良しですよね!中学からの英語は何かと文法が出てきて時に「つまらないな~」と思うこともあるかもしれません。でもしっかり英会話の腕を磨いて、またパースにいらしてくださいね。ホストファミリーも待っています!

植 由美子様へ

お忙しいところコメントを頂き、誠にありがとうございます。いつまでも子供だと思っていたお嬢さんが、成長したというのを実感されたのではないでしょうか。子供達のお世話をさせて頂くと、普段とは違う彼らの一面が如実に表れ保護者様もビックリ!ということも多いですね。これからも本当に楽しみですね!!本当にありがとうございました。

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